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新型コロナウイルス感染症について

  新型コロナウイルス感染症について

  令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において感染が報告されている新型コロナウイルスについては、家族間などのヒトからヒトへの感染が報告されています。

 国内では、1月15日に新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生が初めて確認されています。それ以降、各地で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の症例及び無症状病原体保有者(*)の報告があり、今後も感染拡大が懸念されています。
 (*)無症状病原体保有者とは、症状はないが、PCR検査が陽性だったもの

 

   症状がある方は近医を受診する前に、最寄りの保健福祉事務所(杵藤保健福祉事務所)の帰国者・接触者センターご相談ください。

(電話番号等の詳細は下記に掲載) 

 

佐賀県知事からのメッセージ(令和2年8月7日)

【最近の県内感染事例の特徴】 

・クラブなどの福岡由来のものは、引き続き発生している。

・県内(佐賀市)の「接待を伴う飲食店」、「酒類の提供を行う飲食店」を媒介としたケースが急増している。 

・佐賀の事例で多いのが、友人宅への宿泊での感染です。なるべく控えてください。

 

【帰省をお考えの皆様へ】

・帰省をお考えの場合は、徹底した感染予防策をしっかりしてから帰省をお願いします。

・体調管理もしっかり行って、少しでも体調が悪い場合は帰省を控えてください。

・帰省先に高齢者などの重症化リスクが高い方がいらっしゃる場合については、宿泊は県内のホテルや旅館の活用も検討してください。

 

【県民の皆様へ~お盆期間中の過ごし方~】

大人数の宴会、はしご酒など長時間の飲酒・飲食は控えてください。

・友人宅への宿泊はなるべく控えてください。

・高齢者など 重症化リスクが高い方との面会は長時間にならないようにお願いします。

・福岡との往来は最大限の警戒をお願いします。 

佐賀県知事からのメッセージ内容(PDFファイル; 139KB)

 

県境をまたいだ移動について(令和2年7月21日~)

首都圏との往来は、やむを得ない場合を除き、できるだけ自粛してください。

※佐賀県からのお知らせ( 県境をまたいだ移動について)(PDFファイル; 156KB)

 

 「新しい生活様式」の実践例

   新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言(5月4日)を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例をお示しします。
 添付の例を参考に、ご自身や周りの方、そして地域を感染拡大から守るため、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践していただければ幸いです。
「新しい生活様式」の実践例(PDFファイル; 496KB)

「新しい生活様式」における熱中症予防行動について(PDFファイル; 726KB)

 

 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が、令和2年5月8日に改定されました。

 1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

 ○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
 ○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
 ○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

 

 2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

  ○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
  ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  ☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 ○相談は、帰国者・接触者相談センターの他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。


(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。


(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(Wordファイル; 20KB)

令和2年3月13日(金)、県内で新型コロナウイルス感染症に感染した患者が確認されたことに伴い、電話相談窓口(コールセンター)が設置されました。

 コールセンターの一般電話相談窓口

 電話番号:0952-25-7485

 FAX番号:0952-25-7263

 受付時間:9時00分~17時(土日、祝日を含む)

 

症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。 

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について紹介

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、厚生労働省が開発を進めていた「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)」が6月19日にリリースされました。
 本アプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができるものであり、感染の可能性をいち早く知ることができます。それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けることや外出自粛など適切な行動を取ることができ、感染拡大の防止につながることが期待されます。

 なお、個人が特定される情報や、陽性者と接触者(接触の可能性があると通知を受けた者)との関係についての情報は一切記録されず、プライバシーは十分に保護されています。
 

 アプリのインストールや詳しい情報は「厚労省 接触確認アプリ」と検索していただくか、下記URLからご確認ください。

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

新型コロナウイルス感染症に関する基礎知識について

 基礎知識をまとめたチラシが県で作成されました。

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(令和2年3月1日版)(PDFファイル; 1134KB) 

 

 自分でできる予防策 Q&A

 随時情報が更新されています。当初、人から人への感染は明らかではないと報告されていましたが、我が国において二次感染・三次感染が発生しております。正しい情報を取り入れ、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

 

Q 感染予防はどうしたらいいの?
A 感染した人の咳やくしゃみで飛び散ったしぶきで広がることが多いので、予防策はインフルエンザと同じです。

   マスクを着用し、こまめに手を洗ってください。


Q マスクは効果があるの?
A 本来は、咳やくしゃみをしている人が周りにウイルスを広げないためのものです。
  着け忘れたら、手のひらではなく!袖やハンカチで口と鼻を覆ってくしゃみを抑えるのがマナーです。


Q 高価なマスクが効果がいいの?
A スーパーなどで購入できる使い捨てのマスクで十分です。
  大事なのは、隙間をつくらないこと!鼻からあごの下まで覆い、顔とマスクがぴったり付くようにしてください。
  マスクの表面にも触れないように注意しましょう。


Q 手洗いは?
A 一番汚れる爪の先はもちろん、忘れがちな親指や手首も石鹸できちんと洗いましょう。

     家庭でも、タオルは別々にすると安心です。


Q 消毒は?
A アルコールは、今回のウイルスの膜を壊してくれるの効果があります。
  消毒液は、ポンプの下まで最大限プッシュし、乾く前に手全体にすりこんでください。

 

新型コロナウィルスに関するQ&A(令和2年2月22日時点版)(PDFファイル; 461KB)

 帰国者・接触者相談センター

設置場所:杵藤保健福祉事務所

電話番号:0954-22-2104

対応時間等:平日8時30分~17時15分

      ただし、緊急の場合は夜間・土日も含め時間外も対応可能。

        保健福祉事務所にお電話いただきますと、自動応答メッセージが流れますので、最後までお聞きいただき、その指示に従って対応してください。

 

外国語対応(がいこくごたいおう)の専用(せんよう)ダイヤル

問合せ先:帰国者・接触者相談センター

電話番号:092-687-5535

対応時間等:24時間対応(土日祝も含む)

      18の使える言葉(PDFファイル; 876KB)(PDFファイル; 876KB)

        

新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)設置と電話番号変更の連絡

 厚生労働省において、令和2年1月28日に新型コロナウイルスに係る電話相談窓口(コールセンター)が設置されました。 

その後、2月7日に電話番号が変更されましたのでご注意ください。 

 ◆ 厚生労働省の電話相談窓口

  (旧)電話番号   03-3595-2285(この番号は使用できません)

  (新)電話番号 0120-565653(フリーダイヤル) 
 ◆ 受付時間 9時00分~21時00分

 旅行をされた方や感染者との接触があった方で、ご心配の方はご利用ください。

 心のケア電話相談専用ダイヤル

 佐賀県において、新型コロナウイルス感染症に関する心のケア電話相談専用ダイヤルが開設されました。匿名での相談も可能です。

 

 ◆設置場所:佐賀県 障害福祉課

  電話番号:0952-73-8522

  時間:平日8時30分~17時15分

  料金:無料(通話料は相談者負担) 

その他

佐賀県ホームページに「新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ」 が掲載されています。

https://www.pref.saga.lg.jp/list04342.html

 

また、内閣官房新型インフルエンザ等対策室より、以下の通り政府対策本部の資料が掲載されました。
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

ご参照ください。

 

 なお、感染予防は風邪やインフルエンザと同様にマスク着用・手指消毒・手洗い等と報告されています。
 各自、感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

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お問い合わせ先

健康増進課 健康づくり係

〒849-1698 佐賀県藤津郡太良町大字多良1番地6(太良町役場 1階)

電話番号:0954-67-0753

FAX:0954-67-2103

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〒849-1698 佐賀県藤津郡太良町大字多良1番地6

電話:0954-67-0311 FAX:0954-67-2425

法人番号2000020414417 

役場開庁時間

平日:8時30分~17時15分

火曜:8時30分~19時(本庁窓口のみ)

※土・日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです