高齢者肺炎球菌
予防接種法の改正により、令和8年4月から定期接種で用いられるワクチンが以下の通り変更になります。
接種期限は、66歳の誕生日の前日までで変更はありません。
ワクチンの変更についてお知らせ
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令和8年3月まで |
令和8年4月から |
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ワクチン名 |
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン (商品名:ニューモバックスNP) 説明書 (PDFファイル; 192KB) |
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン (商品名:プレベナー20) 説明書 (PDFファイル; 190KB) |
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接種方法 |
筋肉注射又は皮下注射 |
筋肉注射 |
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効果のある血清型 |
23種類 |
20種類 |
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免疫持続 |
カバーする血清範囲は広いが持続期間が短い |
長期的な免疫持続が期待できる |
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費用 |
いずれも2,500円 |
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詳しくは、厚生労働省ホームページへ
対象者
(1)65歳の方
(2)60~65歳未満の方で、心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の心身の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
※66歳の誕生日の前日まで
※これまで、肺炎球菌ワクチンを接種した人(助成を利用して接種、自己負担で接種)はいずれも対象外となります。
通知方法
上記(1)について:誕生月の翌月に紫色のハガキを送付します。
上記(2)について:該当する方は、健康増進課(0954-67-0753)までご相談ください。
接種回数
1回 (接種時期により、使用するワクチンが異なります)
持参物
ハガキ、マイナ保険証(資格確認書)、接種料金、健康手帳
場所
かかりつけの医療機関(佐賀県広域化接種医療機関)
やむを得ない事情により県外医療機関での接種を希望される方はこちらへ
自己負担額
2,500円 生活保護世帯の人は無料
接種の流れ
(1)かかりつけ医へ予約
(2)ハガキ等の持参物をもって受診
(3)問診・接種 予診票は医療機関または役場健康増進課に配置
(4)自己負担額を支払う
