固定資産税に関する届出
更新日:2026年9月24日
固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)に、土地・家屋・償却資産(これらを「固定資産」といいます)を所有している人が、その固定資産の価格をもとに算定された税額を、固定資産の所在する市区町村に納める税金です。適正な課税を行うために、新築・増築・改築・解家や、所有者(納税義務者)が変更になった場合は、税務課で手続きをお願いします。
相続人代表者指定届について
土地・家屋の所有者が死亡した後、相続登記が完了するまでは、相続人全員が連帯して納税義務者となります。そのため、相続人を代表して納税通知書を受領し納付していただく相続人代表の指定が必要になりますので「相続人代表者指定届」を提出してください。必要事項を記入のうえ、窓口へご持参いただくか、郵送にてご提出ください。
相続人代表者指定届 (Wordファイル; 24KB)
相続人代表者指定届 (PDFファイル; 111KB)
記入例 (PDFファイル; 126KB)
家屋所有申告書について
相続や売買、贈与などにより、未登記家屋(法務局で登記をしていない家屋)の所有者(納税義務者)に変更があったときは、「家屋所有申告書」を提出してください。必要事項を記入のうえ、窓口へご持参いただくか、郵送にてご提出ください。
※登記されている家屋については、法務局での手続きが必要となります。
申告が必要となる主な例
・家屋の所有者が変更になったとき
・家屋を新築・増築したとき
・その他、家屋の所有状況に変更があったとき
家屋所有申告書 (Excelファイル; 38KB)
家屋所有申告書 (PDFファイル; 105KB)
記入例 (PDFファイル; 137KB)
